
第19回ガンバロウ野球大会 Konhideration Cup
決勝戦 6月30日(土)上尾市民球場

投手−捕手 チームガンバロウ 若林、小林−茂木
三菱製紙販売梶@ 高橋−西山
三塁打 荒木(三) 二塁打 中野(ガ)
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第19回ガンバロウ野球大会Konhideration Cup 決勝戦は天候が心配されたが、
天気の神もガンバロウに味方し参加89チームの頂点を目指し無事に行われた。
観客席には選手の家族や関係者、お子さん達が多く応援に駆けつけ頑張るパパに大きな声援を送っていた。


そして三菱製紙販売鰍uSチームガンバロウの世紀の一戦は始まった。
両チームの先発はチームガンバロウ・若林、三菱製紙販売鰍ヘ不動のエース高橋の先発で緊迫した
試合展開が予想された。


序盤3回迄は両投手の素晴らしいピッチングと野手の固い守りで静かな立ち上がりとなる。
試合が動いたのは4回表、チームガンバロウは先頭の小林が四球で出塁、
盗塁を決め2番坂口のピッチャーゴロの間に3塁へ進塁。
1死3塁で3番近藤がレフト前へタイムリーヒット。待望の先取点を挙げる。




一方、先制された三菱製紙販売鰍ヘ5回裏、先頭の5番佐藤がライト前ヒットで出塁。
続く6番伊藤は送りバント、しかしその打球をチームガンバロウ若林の
好フィールディングで2塁フォースアウト。 2死後、相手エラーでランナー1、2塁
同点のチャンスを作るも9番 高橋がセカンドフライに倒れ無得点に終わりホームが遠い・・・。
チームガンバロウの先発若林はMAX130kmの速球と緩急をつけたピッチング、また好フィールディングもあり5 回迄無得点に抑える。 三菱製紙販売鰍フ不動のエース高橋も直球と、
キレのあるカーブ、スライダー武器に4回に1点、6回に味方エラーなどで
1点を失うも7回を投げ自責点1の好投をみせる。
6回表、チームガンバロウ9番本嶋が四球で出塁後、
10番若林のファーストゴロの間に2塁へ進塁。続く1番小林の打球はサードゴロ、
これを3塁手が1塁へ悪送球、この間に2塁ランナー本嶋が2点目のホームイン、待望の追加点をあげる。
6回裏からチームガンバロウは2番手小林を登板させ逃げ切りをはかる。
何とか反撃したい三菱製紙販売鰍ヘ先頭の代打末吉が振り逃げで出塁し、
2塁盗塁を試みるもチームガンバロウ捕手 茂木の矢のような送球にタッチアウト。
続く1番金井は三振に倒れ2死。2番高山が四球で出塁、
続く3番荒木が左中間を破るタイムリー3塁打を放ち1点を返す。
4番西山に同点のチャンスが回るもサードゴロに倒れ同点のチャンスを逃してしまう。


最終回、三菱製紙販売鰍ヘ先頭の5番佐藤が死球で出塁するも6番伊藤、7番武田が倒れ2死。
万事休すかと思いきや、続く8番小住がピッチャーゴロエラーで出塁。
続く打者の間にワイルドピッチでランナーそれぞれ進塁。
2死2、3塁の一打逆転サヨナラのチャンスを迎える。


ベンチ、スタンドが盛り上り立ち上がっての応援。打者は三菱製紙販売兜s動のエース高橋。
チームガンバロウは6回からリリーフの小林。
フルカウントまでもつれた対決はチームガンバロウ小林に軍配。
高橋は三振に倒れ試合終了。最後まで緊迫した戦いは2対1でチームガンバロウの勝利により優勝となった。

試合後の相手をチームを敬うエール交換がとてもさわやかで印象的だった。


この決勝戦は、近隣の一般の方も観客として入り大いに盛り上がる試合となった。
これからも熱い熱いガンバロウKonhiderationCupを盛り上げて行きたい。


優 勝:チームガンバロウ
準優勝:三菱製紙販売株式会社
M V P:茂木選手(チームガンバロウ)
優秀選手賞:高橋選手(三菱製紙販売株式会社)